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コラム

古典音律-2(ミーントーン)

■ミーントーン音律(中全音律)  パイプオルガンが全盛のルネサンス期の教会音楽では、ピタゴラス音律で問題の比較的うなりの多い長3度は好ましく思われていませんでした。そんな中、純正長3度を主体とした音律が生まれました。   […]

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古典音律-1(純正律・ピタゴラス音律)

現代音楽では12等分平均律が基本となっており、ピアノの調律も殆ど平均律で行います。しかしその平均律には、どの音程も(ユニゾン、オクターブ以外)純正音程が存在しないという大きな欠点があります。中でも特に残念な点は、純正に近 […]

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